検査カード

昨日、注文していた’RAD Triage FIT’が届きました。
放射線をどのくらい浴びているのか積算の値が
表示されるカードです。今頃・・・と思いましたが
子供たちはそれぞれ自転車通学・・・そして 通常のように
グランドで部活がある中で放射能の値は低いものの通常の
4~5倍の値でこれがずっと続いてます。
会津は茨城や栃木、そして千葉のホットスポットと言われる
場所よりはかなり低い値なのは、周りに山があり風向きが
変わるからと言われてます。 今は日本はどこに居ても
放射能から逃れることはできないので、どう対処するか?ですよね。
カードは財布や学生証などに入れておくだけで積算量がわかります。
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大人とは違い子供は発達途中ですから、怖いですね。
飲料用の水は3月以来ずっと購入しいて、食べるものは
なるべくカリウムが含まれているものを食べさせています。
今年はせっかく丹精込めて作っている父の畑の野菜も
口にしていません・・・・。 でも、給食は県内産ですし、牛乳も
そうなので心配ですね。 農家の方に非はありません・・・。
だからこそ、充分な補償が必要なんですが。一向に収束しない
原発・・・・本格的な夏はすぐそこです。
モデル地区にするべく、みんなで力を合わせては?と思うのですが。
子供たちの世代に自分たちの責任を押し付けたくはないと思う
今日この頃です。
今まで頼っていた原発にも[E:heart]を送り、収束してもらうしかない?かも。[E:bleah]