猫の出産

数日ぶりのブログの更新です。

パソコンのAC電源の寿命が来てしまいました。

昨日、ようやく復活しました。

先日、愛犬を1ヶ月に一度の通院(中耳炎)のため、動物病院へ

連れて行ったときのことです。待合室でまっていると、おばあちゃんが

声高々に待合室に入ってきました。ちょうど一ヶ月前に

お会いしたような・・・・・。 手には緑のバスケット。中には猫ちゃんが

いました。おばあちゃんいわく、知らない間に赤ちゃんが出来てて

出産が近いから連れてきたことを誰に向かってという訳ではなく

待合室に待ってる全員にお話してる感じでした。みなさん、私も含めて

ですが、大変ですね・・・などど話をしていると突然 おばあちゃんが猫を抱きかかえ

お産始まったぁ~。と大声を・・・・・。猫ちゃんをみているとなんだか

子猫ちゃんらしきものが・・・・。先生があわてて診察室へ迎えいれました。

聞けば、おばあちゃんは猫を50匹飼っているそうで(中には庭先に捨てていく人もいる)

餌代だけで大変だぁと話してました。

猫、50匹ってどんな感じなんだろう? 二匹のわんちゃんでも手がかかるのに。

緊急オペで診察は中断。待つことしばし・・・。

私の愛犬の診察時には別の診察台には出産が終わり、麻酔が効いている

猫ちゃんが横たわり看護士さんのされるがままに点滴の準備をされてました。

自分の出産の思い出がよみがえり、辛くなっていると

隣で妹(4月に出産予定)が顔面蒼白で猫ちゃんを見ていました。

人は初めてのことって、怖いですよね。

残念ながら子猫ちゃんは見れなかったですが、すくすく育ってくれることを

祈ってます。