目が覚める時間

’ふく’(子猫)が我が家にやってきて、早1カ月。

すっかり元気に頼もしくなり、そして夜中に始まる大運動会。

ふくはまだまだ軽いので急に身体に乗っても 身体に負担は

ないけど、ぽん太は心臓が止まりそうになる。。。重いから。

この所、毎日夜中に目が覚める?覚まさせる?ので

ふと、思い出した。目が覚める時間には意味があると聞いた事を・・・。

そこで、参考までに以前聞いたことのある事例を載せてみますね。

 

1・夜11時から深夜1時の間に目が覚める

中国医学では、この時間帯には胆嚢が活性化すると考えます。この臓器は、決断力や判断力と結びつき、

胆力という言葉があるように、勇気の源とも言われています。

この時間帯に睡眠が困難となると言うことは、弱気や優柔不断、感情的な喪失感などと関係しています。

無条件に自分を受け入れ、許す練習をすることで、眠り安くなるでしょう。

 

2・深夜1時から3時の間に目が覚める

この時間帯と結びついているのは、肝臓です。肝臓と結びついているのは、

怒り、欲求不満、焦燥感のような感情です。この時間帯に目が覚めてしまう場合

怒りの持つ陽エネルギーを落ち着かせるため、冷たい水を飲んだり、

怒りを覚える事柄に対して気持ちを整理するとよいでしょう。
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3・深夜3時から早朝5時の間に目が覚める

この時間帯と結びつく臓器は肺であり、深い悲しみや無常感と結びついています。

良い眠りを取るには、ゆっくり深呼吸して、自分を守ってくれる大きな力を感じましょう。

またこの時間帯に目が覚めるということは、高次のパワーがメッセージに注意するようサインを

送っている可能性もあります。

 

4・早朝5時から朝7時の間に目が覚める

この時間帯には、大腸が活発化します。大腸には、溜め込んだ感情が

ブロックとなって表れます。この時間帯に目が覚めるようであれば、

ストレッチを軽くするか、一旦トイレに行ってから、再び眠りにつくようにしましょう。

 

他にも様々な見解がありますが、あなたが目が覚める時間に一定の傾向が

あるようであれば、上記を参考にされてみるのも良いですよ。

 

今日も良い1日をお過ごしくださいね。