南東の空を見上げて

春の様な太陽の日射しが降り注いだかと思うと、今日は

朝から雪が降っています。三寒四温を繰り返して春に

近づいてますね。早いもので立春から10日以上が経ちました。

昨日のお客様は息子さんの卒業式のお話をされてました。

そんな季節ですね。

今日は今地上から見える惑星についてお話しますね。

まだまだ朝は冷え込みますから、早起きはしんどいですが

たまには明け方の空もいいものですよ。

日の出の1時間前くらいがちょうど見えやすい時間帯に

なりますが、南東の空には金星・土星・木星が並んで

見えます。真っ先に見えるのは明けの明星の金星です。

そのすぐ近くに明るく見えるのは土星です。

土星の目印の輪は見えませんけどね。この金星と土星の

右上のほうに輝いて見えるのは木星です。

以前かなり大きな望遠鏡を持っていましたが、重くてどうしようもなくなり

東京から戻るときに友人のお子さんにあげてしまいました。

随分子供たちにブーブー言われましたが、お持ちでしたら

望遠鏡でのぞくと、木星の周りの光もみえるかもしれません。

きらきら木星の周りで輝くの木星の恒星です。

あいにく曇り空の予報ですが、晴れたらきっと見えますよ。

 

どうぞ、良い休日をお過ごしくださいね。