大麻でアンク

昨日の春分の日、宇宙元旦、天秤座満月・・・皆さんは

どのように過ごされましたか?

この二日ほど、息子の大学の卒業式に加え仕事もあり都内におり

昨夜遅くに会津に戻って参りました。

 

昨日の2019年3月21日春分の日は数秘的にも333のとても強いエネルギーが

動いた日でもありましたね。みなさんは満月で願い事、もしくはこうありたいと

宣言されましたか? 私は満月となった時刻に神社へ行き、この様に活動していきたい。と

宣言してきましたよ。

これから、皆さまもこの1年が楽しみになりましたね。

 

さて、アンクの話ですが。サロンにお越しになった方は何度も見ているかと

思いますが、2年ほど前にエジプトのお土産にパピルスと言う植物を叩いて紙に

したものに、エジプトの作家さんの手書きのアンクを絵を頂きました。

この絵を手にしたときに、身体がカーッと熱くなったことを覚えています。

アンクを知らない方に参考文献の抜粋ですが、説明しますね。

’’古代エジプトにおける生命の象徴である「アンク」(ラテン語名は「クルクス・アンサタ」)。その形態は、T字形の上に楕円形、もしくは卵の形が乗ったものである。

「アンク」という語自体が古代エジプト語で「生命」の意味で、この図形はそのままエジプトのヒエログリフで「アンク」という音を示す表音文字としても使われる。有名な「ツタンカーメン」(トト・アンク・アメン)という王名にもアンクが埋め込まれている。

またエジプトの壁画では、さまざまな神がこのアンクの卵形の部分を摑んでいる姿がよく描かれるが、これは死後の人間に新たな生を与えることを象徴しているとされる。

この象徴の起源は審らかにはされていないが、エジプト学の権威ウォーリス・バッジはそれが「遙かなる昔に護符として用いられたものを一定の簡略化した形で表しているように思われる」と述べ、『アニのパピルス』に見られる複雑な図形(テトと呼ばれる柱、アンク、2本の腕、日輪)をその一例として示している。

一説によれば、アンクは男性原理(T字)と女性原理(卵)の結合のシンボルであり、ゆえに生命のシンボルとされるようになったのだという。

また、アンクの卵形と十字という形そのものに深遠な観念が表されているという説もある。この形は万物の始源の点であるT字の交点から、生命の本質である円が生じて拡大して行くさまを示しており、こうして拡大した生命の本質はやがて上昇し、無限へと向かうというものだ。

さらに別の説では、これは魔法の結び目を表したもので、特定の元素の組み合わせを結びつけてひとりの人間を構成するという。小宇宙たる人間と大宇宙の照応という観点から見れば、アンクの楕円は人間の頭もしくは理性、横線は両腕、縦線は身体として、ひとりの人間(小宇宙)を表す。同時に、楕円が太陽、縦線が空、横線が大地であって大宇宙の象徴でもある。

古代エジプトのアンクは、エジプトの初期キリスト教であるコプト教に受け継がれ、「救い主の死という犠牲と引き替えに人間に与えられた永遠の生命」の象徴となった。’’

 

このアンクを昨日は精麻を使って作りました。本当に結び目を作るときは

エネルギーが動くのが分かるほどでした。形の力はスゴイなと実感しました。

サロンにお越しになった方は是非触れて体感してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日も良い1日をお過ごしくださいね。