令和元年 初参り

昨日四国から戻りました。

後半のGWもどこに行っても、賑わいがあり混んでいました。

幕開けは淡路島からの朝日です。

瀬戸内海の海からの眺めは素敵でした。

 

 

 

 

最終日には夕日も見てきました。どちらも素敵。

まずはお寺へお参り。四国八十八か所参りの一番札所の霊山寺。

天井の龍ですが、時々天井から抜け出して動いているのでは?と

思う程迫力がありました。

 

 

 

 

 

 

お寺の中にいると、空海さんの優しさに包まれているような

気持ちになれました。ここから四国巡礼をされる方がこの日も多く

白装束の方をたくさんお見掛けしました。無事にお参りできますように。

 

 

 

 

 

 

素敵な観音様にもお会いしました。ここで私は1つ

ビックリな出来事がありました。これはサロンに

お越しの方には後日内緒でお話しますね。

続いて、四国香川と言えば、金比羅さんですね。

唄も聞いたことがありますよね。

金比羅船ふね おいてに帆かけてシュラシュシュシュ・・・

香川を代表する宮です。

一の坂を通り、大門をくぐり、本宮へ。そこで讃岐平野を

見渡し、更に白峰神社、天狗さんのいる奥宮へと

歩け歩けで、階段総数は1368段でした。登山をする訳ではないので

楽・・・と思っていたのですが、この日は気温がかなり

高くなり、バテました。 帰りに冷やし甘酒を飲んで元気を取り戻しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から3番目の写真はお百度参りで実際に使われていたものです。

裸足でお百度をするのですから、スゴイですね。

 

 

 

これは白峰神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥宮の崖に彫られている

天狗面ですが、何度取ってもブレてしまいました。

笑って見下ろす天狗さんの気配を感じる程でしたよ。

ここでもきちんど祝詞を奏上し、ご依頼頂きました皆様の事は

しっかりとお伝えしてきました。

 

そして、最後にどうしても行きたかった淡路伊弉諾神宮です。

伊弉諾神宮は国生みを託された伊弉諾大神と伊弉冉大神の二柱の神様が

天沼矛で大海原をかき回し、矛の先から垂れた雫がおのごろ島と言われ

この島に降り立ち二人の神様が夫婦となり、国産みの儀式を行い

最初に誕生した島が淡路島と言われ、また伊弉諾の大神が

余生を過ごした幽宮でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この神宮ではとても懐かしい気持ちになりました。

不思議な感覚でした。ゆっくりしたいところでした。

駆け足のように参拝して参りましたが、これ以外にも

素敵な事がたくさんありました。

機会があればまたブログに載せたいと思います。

 

今日はGW最終日です。

皆様良い休日をお過ごしくださいね。