魔物は背後を狙う・・・麻を使って魔を祓う

週末の強い雨風であっという間に桜が散ってしまいましたね。

季節は世間の騒がしさとは関係なく過ぎていくんですね。

皆様は週末はいかがお過ごしでしたか?

 

私は・・・遠隔や電話に切り替えて少しずつお仕事はしています。

昨日は天気が回復してから、庭に手入れをしたのですが、

ちょっと気合が入り過ぎて、少々筋肉痛です。

お風呂上り寝る前にアロマを何種類から塗布して寝たのでずいぶん緩和されて

楽になりました。家に居る時間を快適に過ごすにはお香やアロマはお勧め

ですよ。

さてさて、今日の空いた時間でする手仕事はと言うと、ベンガラで染めた

麻を使って糸を紡ごうと思っております。

糸を紡いだら背守りの刺繍をしようかと思っております。

みなさんは背守りをご存じですか?

子供や赤ちゃんの背中を守る、それが「背守り」です。

江戸時代や昭和の初期には、私たち庶民の間では、広く知られた習慣でした。

産まれたばかりの命は失われやすく、この尊い命を守るため、人々は祈りと願いを込めて、

さまざまな形で祈りの「しるし」を産着や祝い着に付けました。

お花、トンボ、コウモリ、鶴、扇などの様々なデザイン。それらは魔除けとして、

子供らの魂を守る意味を持っています。

大人の着物には背中に1本の縫い目が必ずあり、その背中の「目」が魔物をにらんで

退散させる力があるとされていました。

今の時代は大人でも背後にある魔に囚われしまいそうな位に心が疲弊している

方も多いような気がします。麻紐でも背守りは作れますが、今回は糸を紡いでみようかと・・・。

みなさんも背後の魔に囚われないように気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニターさんから

先日のアイピローの感想を頂きました。(皆さんアイピローとは違った使い方でしたが、私も首に使っています。)

 

 

 

 

・首の後ろに置いて寝たら、すごく深く眠れました。

・痛みのある個所に置いて寝たら緩和されました。

・高齢のペットのそばに置いたら、気持ちよさそうに寝てくれました。

・不安に寝れない時があるので、今はラピスラズリを使用していますが、アメジストも使ってみたいです。

などなど・・・うれしいコメントをたくさん頂きました。